裏ノ惨劇

2017/12/01

俺はアラウド。
今日は親友のライアートと出かけ中。
今、俺の隣に居る奴がライアートだ。
ザンッ!
アラウド「誰だ!?」
ライアート「…此奴は…!」
レイ「…。」
ザシュッ!
アラウド「…!ライアート!頬から血…!」
ライアート「さてはお前…!」
アラウド「…?」
ライアート「…レイ…!」
レイ「…俺はお前らを頂きに来た…。」
アラウド「…!?」
ライアート「…どういう事だ…!?」
レイ「…。」
ライアート「仕方ねぇ…アラウド…戦うぞ…!」
アラウド「え…!?だが武器が…」
ライアート「…取り敢えず俺のコレを使え…。」
アラウド「あぁ…」



ライアート「…ぐっ…!」
アラウド「…お…お前…!…何で…!」
レイ「まだ弱いな…。」
アラウド「…!」
レイ「…ふっ…。このライアートだけ…貰っていくぜ…。」
アラウド「…!…ライアートをどうする気だ…!」
レイ「………。お前は此処に行け…。」
アラウド「ぁあ?質問に答えろ…!」
レイ「この場所へ行けと言ってるんだ。」
アラウド「ライアートをどうする気だっつってんだr…」
レイ「聞こえないのか。」
アラウド「!」
レイ「この場所へ行けと言ってるんだよ。」
アラウド「………ちっ………!」
…こうして,俺の親友、ライアートは連れ去られた。
ここからがこの…俺、アラウドの物語の始まりだった…



裏ノ惨劇Prologue

某日公開予定

うごくメモ帳にて。

※この序章は実際と異なる点が多々見られるかと思います。
ストーリー内容的にはほぼ変更はありませんがご了承下さい。

裏ノ惨劇-The atrocity of the reverse-