それは悩むべきこと?

それが自身や守りたいものに被害をもたらす/もたらしうる問題か。


解決できないこと

問題が生じ解決できないことも存在する。人がどんなに強かろうと、賢かろうと、万事を知り尽くし、主羅万象あらゆる問題解決が可能な神にはなれない。人ちっぽけであり、その問題をほっぽり投げたところで社会に大きな影響などない。解決できないことをいつまでも考えつずけること、諦めること、思考より行動を優先することなど、それぞれの選択の先にある未来がどうなるのかはわからない。

悩んだその先に求めるもの   


そもそも悩んでどうしたいのか?である。問題を解決してどうするのか?である。


悩むことで幸せにつながるのか、夢の実現につながるのか? 


悩むことがそう言ったものに繋がらないならば、悩むということを辞める(悪く言えば思考停止)のも一つの手段である。


苦しんで悩みぬいた先の未来と悩まない未来で、後者のほうが幸福につながるならば私は思考停止を選ぶであろう。

しかし、未来はわからない。 

ゆえにここで悩むのか、悩まないのかは自己責任でその先の未来を背負った上で決めること。

そこにどちらがいいとか悪いなどという絶対的なメジャーは存在しない。